■第3報■ 予告ナチスが街にやってくる
ナチスが街にやってくる
科学を名乗りやって来る
インチキ統計 デタラメ理論
文明退化の始まりだ
ナチスが街にやってくる
自由の敵がやって来る
結婚制限 職業規制
ニュルンベルグの再来だ
ナチスが街にやってくる
子供を壊しにやって来る
子供を怒鳴れ 子供を殴れ
アウシュビッツの再現だ
ナチスが街にやってくる
お前を殺しにやって来る
知性を捨てろ 理性を無くせ
暗黒時代の幕開けだ
1965年、(国連)総会はあらゆる形態の
人種差別撤廃国際条約を採択しました。
それは、人種差別の撤廃と人種間の理解促進を求めたものです。
「
人種的相違に基づくいかなる優越主義も科学的に誤りであり、
道徳的に非難されるべきであり、また
社会的に不当かつ危険であること、並びに
理論上または実際上いかなる場所においても、人種差別を正当化することはできないこと」
を確信し、
人種差別とは、
「人種、皮ふの色、門地又は民族的もしくは種族的出身に基づくあらゆる区別、除外、制約又は優先であって、政治的、経済的、社会的、文化的またはその他すべての公的生活の分野における人権及び基本的自由の平等な立場における承認、享有または行使を無効にしまたは損なう目的または効果を有するもの」であると条約は定義付けています。
国連加盟国の四分の三以上の国々がこの条約の当事国となっており、人種差別を撤廃し、差別的慣行を禁止し、正当な理由がある場合は、特定の人種的集団の適切な発展と保護を確保する義務を有しています。
また、
人種的優越または憎悪に基づく思想の流布は法律によって処罰されるべき犯罪であると宣言し、
人種差別を助長する団体は違法であると宣言しなければなりません。
"Mankind's Struggle for a Lasting Peace" Jose Vela Zanetti 1952
「永遠の平和に対する人類の取り組み」
ヴェラ・ザネッティは1952年に国連本部に平和をテーマにした壁画を描く国際コンペを勝ち取った。
その当時、彼はスペイン内戦の後に、ドミニカ共和国へ亡命していた。
フランコ体制下のスペインは、1955年まで国連に承認されなかった。
幅20メートル・高さ3メートルの壁画は、戦争による破壊、強制収容所、粉々に砕けた地球を再建する人々の共同作業を描写している。
青色と赤茶色の色調で圧倒される壁画は、1953年に安全保障理事会議場の廊下に設置された。
第二次世界大戦終結後、想像を絶する規模と内容のナチスの蛮行が明らかになり、国際社会は大いなる衝撃を受けた。
国連は終戦直後の1946年に、国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)を設置し、ナチスの悲劇を繰り返さぬように、人種区分の愚行を擬似科学とする教育図書を次々と発表した。
人類を分断したアーリア人などという迷信を、封印しようと努めたのである。
ザネッティの壁画は第二次世界大戦で粉砕された人類社会の再建を記録した。
ここに終りを告げた恐るべき大戦争は、
人間の尊厳・平等・相互の尊重という
民主主義の原理を否認し、
これらの原理の代わりに、
無知と偏見を通じて
人間と人種の不平等という教義をひろめることによって
可能にされた戦争であった。
ユネスコ憲章前文 1945年採択
「
優生学は樹木のように多様な情報源を統合する調和した存在」 1921
解剖学・生理学・生物学・心理学・遺伝学
心理測定学・人体測定学
史学・地質学・考古学・人類学
民族学・地理学
法律学・政治学・経済学・統計学
伝記学・系譜学
教育学・宗教学・社会学
精神医学・外科学・内科学
『ドイツ人のドイツを建設しやう』
ヒツトラーはかう提言した。
『よし、やらう。ドイツ人の血の純血を保持し、ドイツ人のドイツを建設するのが、われらの使命だ』
ドレツクスラーはかう答へた。
『やるのは勿論だ。しかし、お互ひに信条がなくては駄目だ。われわれの行動には、理論と正義とが伴はねばならぬ』
ヒツトラーはかう同志を戒しめた。
『ドイツ人は何ぞや』
ヒツトラーは答へていふ。
『ゲルマンの血を享けたもので、英雄主義を奉ずるものである』
『英雄主義とは?』
『路傍の靴磨きから、工場の屑拾ひに至るまで、われはドイツ人なりといふ優越感を抱懐してドイツ人のドイツのために、文化的生存の戦ひを闘ふことである』
『ドイツ人のドイツとは?』
『浄化されたるドイツ民族国家』
『ドイツ浄化の道は?』
『血の洗礼!』
『血の洗礼とは?』
『膝より下を異民族の血の中に浸す覚悟 ― 特にユダヤ人の血の中に ―』
ヒツトラー p5-6 池田林儀 太陽社 1933
1933年はヒトラーが突撃隊という暴力装置をちらつかせながら、「合法的」に政権を「奪取」した年である。
ヒトラーの戦争の本質は領土拡張の野望ではなく、劣等人種(非アーリア人)の絶滅を目指す人種戦争であった。
戦争に勝利した暁には劣等人種の絶滅を実行するために、X線照射で多量の不妊処置を一括して行う方法まで開発されていた。
【要素】
ドイツ人のドイツを建設・純血の保持・使命・信条・理論と正義・ゲルマンの血・英雄主義・優越感を抱懐・文化的生存の戦い・浄化された民族国家・血の洗礼・異民族排除・暴力の覚悟・特定民族の排除
【構造】
1.「ドイツ人のドイツの建設」とは純血の保持
2.純血の保持とはゲルマンの血を受け英雄主義を奉ずるもの
3.英雄主義とは優越感を抱懐した文化的生存の戦い
4.「ドイツ人のドイツ」とは民族浄化
5.民族浄化とは血の洗礼
6.血の洗礼とは少数派排除の暴力行為の実行
7.これらを「理論と正義」とする信条
これに酷似した「血の思想」が、現代の日本社会にも存在する。
「ドイツ万歳!」
突撃隊を率いるヒトラー。
頭上には平和のハトならぬ、獲物を狙うワシが飛翔する。
突撃隊は各地で暴力行為を繰り返し、ユダヤ人を路上に引きずり出して撲殺した。
(第二次世界大戦において)ドイツは二つの戦争を闘った。世界大戦と、ユダヤ人に対する戦争である。
連合軍との戦いに敗れつつある間にも、彼らは衰えることなき精神力・規律・決意で、第二の戦争を追い求めた。
ヒトラーの遺言の最後の言葉は、第二の戦争の継続を国民に懇願するものであった。
「何としても人種法を極限まで維持し、(ドイツ)民族の害毒である国際ユダヤ人集団に断固として抵抗することを、私は政府と国民に申しつける」
Encyclopaedia Judaica, p326 [HOLOCAUST] Michael Berenbaum
Macmillan Reference USA 2007
(第四次血液型ブームにおいて)血液型人間学は二つの戦争を闘った。
ニセ科学論争と、B型に対する排斥である。
「
BPOの要望」に敗れつつある間にも、彼らは衰えることなき精神力・規律・決意で、第二の戦争を追い求めた。
能見俊賢の晩年の言葉は、B型への暴力の継続を残党に命ずるものであった。
B型の子には何度もくり返してビシビシ注意し、ときにはおしおきするくらいの気構えも必要だろう。
B型の子を叱るさいには、自分自身の口から「もうやりません」と約束させるように仕向けることだ。
血液型 知ったら楽に生きられる p211 能見俊賢 サンマーク出版 2005
泣き叫ぶ子供を、自分が気に入る言葉を口にするまで、何度も繰り返し殴りつける親の光景が、ナチスの突撃隊と重なる。
能見の通俗本に感化されるような未熟な大人が、暴力を虐待へとエスカレートさせるのに時間は要さない。
児童虐待が子供の生命に直結し、その人格形成に深く影響するのは、衆人の知るところだ。
■ asahi.com 2008年10月24日
「長期体罰の子、脳が委縮 熊本大准教授が共同研究」
BPOが2004年12月8日のタイミングでTV局のB型排斥番組を阻止しなければ、B型の子供のいじめ自殺に連鎖したのは必至であった。
TV局は子供が死ねば、「血液型番組で視聴率を稼ぎ、ニュース番組で大騒ぎが出来て、二度おいしい」という仕組みだ。
従ってテレビ朝日はBPOの要望を無視し、能見俊賢の監修で「B型の劣等性を証明するプロパガンダ番組」
★放送を継続した。
★2004年12月19日 テレビ朝日
「芸能人100人血液型大実験&大激論SP」
【番組の内容】
1.B型芸能人だけ誰が見ても「そりゃねーだろ!」ってキャスティングを施す。
2.血液型別比較検証番組を装いながら、B型だけ基準を変更して「B型がいかに基準外か」の特別コーナーを設置する。
3.B型が良い成績を出すコーナーではCMの前後に、「このあと奇跡がぁー!」と絶叫型のナレーションを繰り返す。
【番組の作り】
1.B型は「劣」でなければならないという絶対の前提がある。
2.「劣」の証明には検証基準の変更も許される。
3.「劣」が良い成績を出すのは奇跡である。
■BPOでは「要望」の発表にも関わらず、血液型番組放送が続いた事態が話し合われた。
2005年1月議事録
第19条 1.締約国は、児童が父母、法定保護者又は児童を監護する他の者による監護を受けている間において、
あらゆる形態の身体的若しくは精神的な暴力、
傷害若しくは虐待、放置若しくは怠慢な取扱い、
不当な取扱い又は搾取(性的虐待を含む。)からその児童を保護するためすべての適当な立法上、行政上、社会上及び教育上の措置をとる。
子どもの権利条約 1989年:国連総会で採択/1990年:発効/1994年:日本が批准
■
ヒトラーの教義 「ユダヤ人を撲殺せよ!」
■
能見俊賢の教義 「B型の子には身体的・精神的暴力を与えることだ!」
■
国際連合の宣言 「人類社会の全ての構成員には尊厳、平等、奪い得ない権利がある!」
■
子どもの権利条約 「締約国は、身体的・精神的な暴力から児童を保護する立法上、行政上、社会上、教育上の措置をとる!」
無責任な血液型ブームは、能見一派の下品に下品で下品な血液型人間学に発言力を与え、その邪悪な教義を広め、B型の子供の生存権を脅かし、その生命の存続を危険にさらす、非常に有害で深刻な危機的事態なのである。
どこの世界に、我が子への暴力を呼び掛ける教義があるのか?
ナチスもビックリの教義を、我々は沈黙でもって受け入れるのか?
血液型人間学は、ただのニセ科学ではない。
差別ってものが存在することをゆるすと、
いつか、
自分が差別される側になるかもしれない。
七時間目の占い入門 p146 藤野恵美 講談社 2006
Dipdive
ステレオタイプを考える
多くの人々は、自分自身を「差別したり偏見を抱いたりしない人間」と考えている。
その一方で、血液型、出身地域、性差、性的嗜好、趣味などで他者を特定のイメージに当てはめることも行っている。
こういった「害のない」ステレオタイプ化は、差別や偏見とは無関係と考えられやすい。
しかし、生まれつきの属性(あるいは変更が難しいカテゴリー)にもとづいて他者を分類する点では、人種も血液型も変わりはない。
笑いとともに披露される、遊びのようにして使われる血液型性格判断も、実際の差別的行動につながることが指摘されている。
ワトソン
★の人種差別発言に眉をひそめた人が、「△型の人は、自分勝手だから扱いにくい」などと訳知り顔で語る姿は奇妙である。
行為者自身が行動の問題性に気づかないことに、ステレオタイプや偏見を低減させることの難しさが表れている。
★★
科学78(1) 特集<日本人>とは誰か 「ステレオタイプを考える」 p81
江戸川大学 社会心理学 上瀬由美子 岩波書店 2008
明白なる人種主義/偏見を流布する差別行動 アウト!
本来、アジア系のトップが、ブレーンとして魅力を感じ、まわりを固めたりするのは、どちらかというと白人よりむしろ黒人やヒスパニック系が多い。しかし、いざ自分の後継者となると、黒人やヒスパニック系にはどこか不安を感じて、結局白人に落ちついてしまうのである。もし会長に居座って院政をしくなどといった狙いでもあるときは、とくにマイペースで上下関係にこだわらない黒人などは扱いにくい。その点、白人は秩序やルールを重んじ、律義だ。
明白なる血液型人種主義/偏見を流布する差別行動 セーフ?
本来、O型のトップが、ブレーンとして魅力を感じ、まわりを固めたりするのは、どちらかというとA型よりむしろB型やAB型が多い。しかし、いざ自分の後継者となると、B型やAB型にはどこか不安を感じて、結局A型に落ちついてしまうのである。もし会長に居座って院政をしくなどといった狙いでもあるときは、とくにマイペースで上下関係にこだわらないB型などは扱いにくい。その点、A型は秩序やルールを重んじ、律気(ママ)だ。
血液型チームワークのすすめ p23 能見俊賢 講談社 1984
【構造】
1.社会は、優秀な気質を持つ優秀な人種と、劣等な気質を有す劣等な人種に分断される。
2.優秀な人種は社会の上層で、活躍の場が与えられるべきである。
3.劣等な人種は混乱の原因となるので、社会の上層に存在すべきではない。
4.これを人的資源(社会的階層)を有効活用する、血液型チームワークと称す。
5.チームワークと称せば、人種主義がバレないのでセーフである。
【内容】
人種的優越及び憎悪に基づく思想の流布
・社会を分断する人種的階層の設定
・ニセ科学の確立と少数派排除の闘争
・人種差別が横行するユートピアの建設
【キーワード】
選民思想、人種主義、多数派/少数派、優越/劣等、階層/分離、除外/制約、採用/配置、B型嫌い(B-phobia)、偏見/先入観、憎悪、誹謗/中傷、人権侵害、ナチズム、イデオロギー、人類学/優生学、ニセ科学、プロパガンダ、デマゴギー、喧伝、洗脳、扇動、差異、レッテル、ステレオタイプ、スティグマ、スケープゴート、差別産業、マーケティング、社会病理、血液型人間学
1984年 ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ |
ドイツ人が、自分のユダヤ人の近隣者、及び昔からの友人を回避するようになったのは、ヒトラーの誹謗のためであった。
この準備段階が、やがて、ユダヤ教会堂の焼き打ちやユダヤ人に対する白昼攻撃を当然のことだと思わせた、差別的な ニュールンベルク法の制定を容易にした。
この不気味な連鎖の最終段階は、アウシュヴィッツの炉であった。
偏見の心理 p14 G. W. Allport 培風館 1968
近隣者及び友人の回避・ヒトラーの誹謗・白昼攻撃・ニュルンベルク法・不気味な連鎖・アウシュヴィッツの炉、以上は現代の日本社会にも存在し、活動を継続している。
負の世界遺産
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23年 経過 |
▽ ▽ ▽ ▽ ▽ 2007年 |
明白なる血液型人種主義/偏見を流布する差別行動 セーフ?
■ 「管理部門」の仕事を成功させる血液型別アドバイス
| 血 | 人種の価値 |
| A型 | 秩序を重んじて筋道を通そうとするだけに、組織づくりでは力を発揮。 |
| O型 | 集団を明快な論理でまとめていくのが得意なO型は、企業の総務、人事といった管理部門で力を発揮しやすいタイプ。 |
| AB型 | 管理部門に期待される「社内の調整役」という立場において、最も力を発揮するタイプ。 |
|
| B型 | 形式的なことが苦手でケジメをつけたがらないB型の人は、管理部門にはあまり向かないように思うかもしれません。しかし現在、多くの企業においてさまざまな分野で業務改革が進んでおり、そういう局面では貴重な人材になる可能性があります。 |
成功する「血液型」人間学 p72-75 監修:NPO法人 血液型人間科学研究センター 二見書房 2007
【前提】
・ニセ科学普及の努力が実り、B型の生物学的劣等性は、社会的認知を得た。
・「B型は我々より劣等であり、管理部門に参加する資格がない」と、社会的排除を公言しても許容・受容される人種差別の土壌が完成した。
【ポイント】
・A・O・ABの一群と、Bの一群の、優劣二分法 (8:2=アーリア人:非アーリア人)。
【構造】
1.社会は、優秀な気質を持つ優秀な人種と、劣等な気質を有す劣等な人種に分断される。
2.優秀な人種は管理部門で、活躍の場が与えられるべきである。
3.劣等な人種は混乱の原因となるので、管理部門に存在すべきではない。
4.これを人的資源(社会的階層)を有効活用する、血液型人間科学と称す。
5.人間科学と称せば、人種主義がバレないのでセーフである。
【内容】
人種的優越及び憎悪に基づく思想の流布
・社会を分断する人種的階層の設定
・ニセ科学の確立と少数派排除の闘争
・人種差別が横行するユートピアの建設
【キーワード】
選民思想、人種主義、多数派/少数派、優越/劣等、階層/分離、除外/制約、採用/配置、B型嫌い(B-phobia)、偏見/先入観、憎悪、誹謗/中傷、人権侵害、ナチズム、イデオロギー、人類学/優生学、ニセ科学、プロパガンダ、デマゴギー、喧伝、洗脳、扇動、差異、レッテル、ステレオタイプ、スティグマ、スケープゴート、差別産業、マーケティング、社会病理、血液型人間学
【素朴な疑問】
肌の色人間科学は?
レイシズム(人種差別主義)とは、
ある人間集団を身体的特徴によって捉え、
その特徴と集団成員の知的・精神的特徴を関連づけることであり、
場合によってはそれに基づいてその集団を下に位置づけ、
排除することである。
レイシズムの変貌 p15 著:ミシェル・ヴィヴィオルカ 訳:森千香子 明石書店 2007
人権擁護法、自民が素案
自民党は28日、人権侵害を受けた被害者の救済制度を定める人権擁護法案について、新たな素案を取りまとめた。(中略)
素案では一般救済についても「人種、障害、疾病等による差別」「職務上の地位を利用して行う性的言動」「優越的な立場においてする虐待」など対象範囲を具体的に定めた。
特別救済手続きについても、政府案にあった「差別的言動」との記述を「反復して行う差別的言動」に改めることを求め、対象範囲をさらに限定した。
asahi.com 「メディア規制条項を削除 人権擁護法、自民が素案」 2008年5月29日03時00分
1.「人種、障害、疾病等による差別」
2.「反復して行う差別的言動」
上記2点に注目したい。
1.我が国において血液型は、もはや人種問題。
2.根拠を示さず特定の血液型に、執拗に負の価値を擦りつける言動を反復する団体の存在。
われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を
地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、
名誉ある地位を占めたいと思ふ。
われらは、全世界の国民が、
ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、
平和のうちに生存する権利を有することを確認する。
日本国民は、国家の名誉にかけ、
全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。
日本国憲法前文(抜粋) 1946年公布/1947年施行
■ 暫定非営利活動邦人 血液型偏見差別研究センター ■