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| A → Bになった女の場合 |
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阪神大震災の時、血液不足で献血したらなんとっ! A型 → B型へ一直線やん!うちの親にその場で電話して報告すると、電話の向こうで必死に確認して「ありうる!ありうる!」 だって。 ちょっと焦ったよ。 「私の本当の父親ってぇ〜?」 って。
しかも私、小さい頃に病気がちで入院したりしてたしさ。 血液が違うってどーしても、信じられんかったもん。
あんね、B型って分かるまで 「A型って暗い.。気持ち悪い」 って思いよった。 でね、B型って分かってB型のことを知りだして自分の血に納得した。 「やっぱ、そーやろ?」 って。
血液型占いとか見てもいつも納得いかず、 「絶対 当たらない」 としか 思ってなかった。「違うやん」 って。 (B型と分かってから)血液型占い見るようになったもん。 それまでは、血液型の話には加わったことなかったのに。「超つまらん!」 としか思ってなかった。
(今は)胸張ってB型って言えるもん。 それまでは、「Aですが・・・」 って胸張って言えんかったもん。「通常のAと違いますが。。。。」 って。
(18歳の時にA型 → B型になった女)
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