恋愛図鑑 41/45 #9-4
恋愛履歴書
BO♀:まあB型として生きてきて、全部の血液型の男と付き合ったけどこんな感じかなあって思うの。
★AはBのことが理解できない。すっごく好かれるか、嫌がられるかのどちらかに分かれる。すッごく好かれると、楽しんでくれるので、お調子者のB型としては、満足する。でも一度へそを曲げるとぐちぐちしてるのでうっと〜しい気分になる。AはBを型にはめようとするけど、Aがそんなこと考えている時にゃ、もうあさっての方向に進んでる。
★OはパワーでBを引っ張る。Bは翻弄される。はじめはそのぐいぐい感がたまらないけど、しだいにマイペースなので苦しくなって、うざったくなる。そんなことも知らずOは自分のペースに乗せようとする。しかし、Oが気がついたときには、Bはどこかに飛んでいってる。Oはアバウトだからなかなか気づかないのよねえ、Bのデリケートさに。
★Bは意気投合すると、もう電光石火の如く燃えまくる。ペースが似てるからね。でもいったん停滞すると、どちらかが違うアプローチで修復することが無いため、あっという間に終わってしまう。何事もなかったかのようになっちゃうのもBの特徴。だから、友達として別れた後も続きやすいのはBかもしれない。
★ABは怖い。とっても思い込みが激しい。(Bが見ていても恐ろしいぐらい)そしてマニアックな人が多い。好きなアーティストのベスト版を作って悦に浸っていたりする。だから、はまられたらかなり思い込まれて、その人にまつわる出来事をデータ化して愛されるけど、あまのじゃくなB型の日和見な性格に、「裏切り」を感じられることも。Bが調理しにくい血液型ナンバー1はABだと思われる。
BB♂:男と女では立場が違うしビミューなとこはあるね。
BBである俺様の場合はB型度が濃いので、時々BOから「もう少し世間と折り合いをつけるように」と注意され一瞬反省しつつも、「信念の生物である俺様」はすぐ自分に戻ってしまうのは言うまでもない。このBB男の視点から補足させてもらうと、
■AにはAAとAOがあり対応が分かれる。
★AAは誤解をする為に生まれたような生物で、俺の言葉を曲解するのを得意とする。誤解を解くのにいちいち説明するのが面倒なので放置する。むこうも先入観から恐れをなして俺には近づかないので丁度よい。恋愛関係の構築はありえない。
★AOは「自分を持ってる俺」に惹かれるらしい。俺もその明るい人柄が好きだ。俺の全てが斬新に写るらしいが、それ故に基本的な質問が多すぎる。いちいち言葉にしなければならないのがウザい。やはり悲観論者で何か起きたときには悪い方向へしか発想できない。それを修正させるのにかなりな労力を投入するので本当に疲れる。普通に考えろよって感じ。結婚などという極論に走り易い。またメインテナンスも大変。頻繁にコントクトを要求されるので面倒。やはりAと付き合うと消耗する。
■BにはBBとBOがあり対応は同じだが濃度の違いはある。
★BBとは焚き火に注いだコップ一杯のガソリンのごとく、一瞬大きな火柱が上がるがすぐに終了する。お互いに相手の気持ちが読めるだけに、良い時も悪い時もそれをお互いに増幅する傾向があるので進行がチョー速い。駄目になるサインを読み取ったら、俺がそれを読んでる事を彼女が読む。そして彼女に読まれてる事を俺が読み取って・・・・とループになり、感情が増幅され現実以上に進行する。BBの女に別れ話を切り出された時には爆笑したよ。そろそろ来ると読んでたからね。別れた後も毎週日曜の朝に電話が来たり、時々メシに行ったりできる関係だったね。
★BOとはBBほどに歯車がガッチリ噛み合ってないのでまだ楽。やっぱし歯車と歯車の間には遊び(ある程度の余裕)がないとね。でも以心伝心・阿吽の呼吸・テレパシーの交換の世界である事に変わりはない。
BO♀:うなずけます。Aと言ってもわたしの付き合ったのはAOだったな。
BBは激しいよね。(爆) 私はBBと付き合ったときは、そのオリジナリティの凄さに感動した。けど、嵐のように終わっていきました。今でも電話しようと思えばできる。うんうん。
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