B型関係学 6/19
誤解の原因

B女1:友達の子はほとんどAだけど、悩みを聞いてもらうとうれしがる。
B女2:あ、A彼は悩み聞いてあげると確かに喜ぶ。私は悩みを聞いてもらいたくないんだけど。
B男:B男的には女に悩みを相談するなんて考えられん。
B女1:うんうん。私も隠し勝ち。
B女2:悩みを聞くのは嬉しいよ。
B男:嬉しくはないけど、聞かされるな。(笑)
B女2:私も悩みを言ってあげたほうが喜ぶのかなーAに。
B男:そうでもないらしい。
B女2:そうでもない?
B男:「暗い話すんな」とか怒るA男も居るらしい(笑)
B女2:あ、それはそうかも。Aにちょっと暗めの話をすると、拡大解釈して誤解される。
B男:誤解の原因はBの言葉足らずの場面って多くない?
B女2:多いー!
B女1:わかれよって感じなんだけど、こっちとしては。
B男:Aは誤解の余地がない位にしつこく説明するね。
B女2:抽象→B 具体→A ということなのかな?
B男:Bだと言葉にしなくても読むじゃんか。でもAは言葉に変換しないと駄目らしい。
B女1:言葉が多いねーー。どうしたの?ってくらい。
B女2:しゃべるしゃべる。気を使ってんのかな?
B男:気は使ってないが、言葉にしないと不安なんだよ。そういうコミュニケーションの仕方。最初に結論が見えてる説明をくどくどするから途中で嫌になるもん。
B女1:このまえ、「表情に出てるよ!」って言われた。
B男:ま、どのみち、異文化交流だし、Aはそういう者として接するしかない。
B女2:異文化交流か。的を得てる。
B女1:でも下らない話する人ほどよくしゃべるよね。
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